2023年11月14日火曜日

出張修理、再開しています

 出張修理、再開しています。

9時から18時まで電話で承っています。

よろしく


2023年10月11日水曜日

お休みします

しばらく出張修理をお休みします。御了承ください。

再開の際はお知らせ致します。

2022年4月19日火曜日

春になると

 春になると新しい自転車に乗った方からの依頼が増えます。

画像は某巨大量販店販売の自転車です。

ハンドルが固定されていない 仮止め状態でした。
調整して試走すると、独特な安定感があって楽しい自転車です。






2021年6月24日木曜日

自転車らしくなってきました

 自転車らしくなってきました。



2021年6月10日木曜日

引き続き

 引き続き、整備中です。


サビを処理したり、チェーンラインを実測したり、、、





2021年6月6日日曜日

業務連絡

 クロスバイクを整備しているところです。

時々ですが、画像で進行状態をお知らせします。






2019年8月4日日曜日

いろいろ整備

ずいぶん長く、書くのををさぼっておりました。

出張修理号のエンジンのふたをあけて整備したり(バルブステムシールの交換、他)、
ディスクブレーキのついた自転車の全体の分解整備をやっておりました。
ロッカーアームを外したところ

バルブスプリングを縮めて

ヘッド部 いくつか無い1/8インチの鋼球 すべて交換しました



今回はステンレス用のハンダで処理しました

暑い日が続きます。

陽が出ている時間だと、自転車で走っているだけで排熱できなくて体が大変なことになりますね。
危険です。

オリンピックやったら、ひとがバタバタ倒れますよ。

2019年4月25日木曜日

エアコンをばらして掃除

動画サイトを見ていると、エアコンを分解して中のカビを取り除く、

というのがたくさん出てきます。

へぇ、なかはカビがすごいんだねぇ、と感心。

観るとやりたくなるので、早速とりかかります。

アルミのフィンは掃除したことがありましたが、ファンを取り外したことはありません。

黒いファン、これは外して洗わないとまともに掃除できません。

分解自体は問題なくできましたが、不自然な妙な姿勢で作業したので、首や肩や足腰が痛くなりました。

変な痛みを感じるのが嫌な方は、周囲の邪魔なものを片付け養生をしっかりとした上で、作業しましょう。


2019年4月18日木曜日

ペダルを踏むと異様な音が、、

「なにかおかしいんです、みてください」という依頼で、乗ってみることから始めました。

ペダルを回すと「メキメキ、ミシミシ、、」という異様な音がします。

ベアリングの鋼球とリテーナーが駄目、シャフトもおそらくアウト、な感じです。

説明してから作業開始、分解するとシャフトや鋼球は、画像の通りでした。

カートリッジタイプに交換、滑らかに回転するようになりました。

ペダルを踏むとこの軸が回転します

軸も軸受けもガタガタです

2018年11月26日月曜日

ステムを抜く


錆びて固まったステムを強力な工具で解決しました。

この自転車のハンドル、長い間動かしていなかったらしく、

差し込んでいるところ全体が張り付いていました。

(錆びて花崗岩みたいな感じに)

この工具を使ってもかなり手強かったのですが、

なんとかうまくいきました。

抜いたあとは、リーマーでフォークの内側をさらって、つるつるです。

2018年7月13日金曜日

こんなモノが刺さるのか?



パンクの原因は様々です。

空気圧が低いために起こるパンクがいちばん多いですが、

空気を定期的に入れていても起こってしまうのが異物が刺さるケース。

ガラスやバネの一部などの金属片、、植物のとげ、画びょう、ねじ、

変わったことにも慣れてきますが、それでも驚くことが、、

このケースでは、鋭くとがった先端から刺さったようです。

タイヤの繊維がザクッと深く長く切られていて、内側から確認すると切れた繊維がチクチクと指に触れます。

今後も長く使うということで、異物が刺さりにくいタイヤに交換しました。



2018年6月24日日曜日

前ギヤを3枚にしました

この何年か80年代のランドナーをアップハンドル仕様にしています。

これまで試したのは

・重心の位置が後ろに下がり、後輪にかかる過重がおおきくなるのでタイヤはひとまわり太くしてエアボリュームを稼ぐことにする。




・ハブは、諸々検討して(126mm時代の古いSANTEとか105とか)、リムブレーキはやめてフリーハブでローラーブレーキが使えるモノに。

・エンド幅が126mmから135mmになるので、あわせてフレームの下拵えを行う。



画像は、今回変更したBB、クランク周りです。

前にOHした際ウォーターシースを入れていました。内部は綺麗なまま。全く痛んでいません。


フロントを2枚から3枚に、リヤエンドを126mmから135mmにするので、チェーンラインが変わります。
右の突き出しを大きくするためにシャフトを変更。
一番上が変更後、上から2番目が変更前、以下は比較検討のために出してきた長めの芯


機能的には、これで良さそうです。見た目は 「なんじゃらほい」ですが、、

2018年4月4日水曜日

業務連絡 画像の掲載

整備を終え本日、お渡ししました。

花粉症のせいか、カメラを忘れて画像をお見せすることが出来ませんでした。

ので、こちらにすこし載せます。



分解、サビ転換処理、塗装、BB軸グリスアップ、ハブダイナモ断線修理、後輪ハブ調整、グリスアップなどなど、、

分解、サビ転換剤など、、

後輪ハブ、BBにグリスアップと調整、滑らかにまわります


静かなブレーキに交換

断線をなおし、アナログテスターで確認し、修理完了

2017年4月10日月曜日

おそろしいこと

いつものように修理したり、整備したりしています。

出張修理号も大分くたびれているので、ブッシュ交換をしてちょっとだけ リフレッシュしました。


わたしのやっている事は、普段通りですが、

ニュースを見ると、 これは大変にまずいのでは? という事が起こっています。

全く自転車と関係ない話ですが、関心のある方は、読んでみてください。

戦争と貧困

2016年12月7日水曜日

チェーン、スプロケットの交換 ハブのグリスアップなど



パナソニックの電動アシスト自転車 オフタイムを修理してきました。

チェーンが駄目になっているそうで、「 交換できますか ? 」 との お電話。

そんなに傷んでいるのであれば、スプロケットも要るだろうと準備して向かいました。

チェーンのみ交換して試走すると、新品チェーンがスプロケの歯の上をカ、カ、カ、カ、カッ、

と滑り、まともに走れません。

持って行ったスプロケ4個のうち、サンレースの7速13T-28Tを使用。

元の7速14T-28Tの軽すぎるギヤが、少し改善、なめらかに走れるようになりました。

画像は、元のスプロケ、減り過ぎです。

スプロケット、フリーギヤ固着、空転せず

もはやチェーンがかかりません

2016年11月25日金曜日

車輪を交換 3段変速

内装3段変速の車輪を交換しました。

「スポークが千切れて困っている」と、お困りの電話あり。

車輪の準備をして車に積み、出先でさっと交換、もろもろ調整をして、

最後に乗り手にあわせて、サドル高を上げるためシートピラーを長いモノに交換して無事に終了。

画像は、交換した壊れた後輪です。

コレを見て、なにか、気付きませんか?

ホイールを組むひとは、分かると思いますが、左右とも、スポークの通し方が反対です。

右回転(時計回り)するので、左上に伸びるスポークに力がかかります


左回転する車輪を止めるので、左斜めに伸びるスポークに力がかかります

前にも書きましたが、ハブの内側から外側に通したスポークの方が、大きな力に耐えられます。

後輪の右側は、ギヤがチェーンに動かされます。

左側は、中心のブレーキが回転している車輪をとめます。

それぞれのスポークには、駆動、制動の力 がかかります。

本来は、駆動力、制動力に対応できるよう組むのですが、それが反対になっている訳です。

コレ、他の部分は、造りの良い優れた自転車なんです、なぜ車輪だけ ? 、、不思議です。

2016年11月8日火曜日

普通の自転車を組む

博多駅前で、大穴が開いて大変なことになっていますが、

わたしにできることはないので、チマチマとブログを書いてみます。


代車に使えるような自転車をつくりました。

スタンドやキャリア、泥よけのステーなど、さびたパーツは、

メッキではなく塗装されていたので、サビ処理をしました。

具体的には、ワイヤブラシをかけた後、サビ転換剤で処理、下塗りをした後に黒塗装です。

赤サビに転換剤を塗ると黒っぽくなります

処理して黒くなった ”元赤サビ”

下塗りをしたところ、この後、黒塗装しました


時々、お客さんから「錆びた部分は、どうしたらいいんですか?」

とか、

「ホームセンターのサビとり剤でとれますか?」

と訊かれます。

”金属の地肌”+ ”水分”+ ”酸素” の三条件が揃うと錆びるので、

(温度も関係していると感じますが、ココでは触れずにおきます)


金属の表面を塗装やメッキで覆ってしまって、水や空気に触れないようにしてやれば、いいわけです。

(水分や酸素を無くす事は出来ないので)

単にサビ落としだけを頑張った場合、結果的にはより酷く錆びて大後悔、というケースもあります。

サビを落とした後の事も考えて、作業にかかるのが良いと思います。

(錆びないステンレス製に交換する方法もあります)

2016年11月3日木曜日

車輪の交換、6段変速、ローラーブレーキ

車軸の外側から通したスポークがちぎれています


6段変速、ローラーブレーキの後輪を交換しました。

通学自転車だと、大体、乗り手は学校に行っていて会えないのですが、

今回はお会いできたので、故障の原因がある程度分かりました。

本来は、原因を踏まえて対策を施したホイルを組むのがベストですが、

相談の結果、あらかじめ組んでおいたホイルに交換しました。


ちぎれたスポークは、ハブ(車軸)の外側から内側に通したものです。

(ハブの内側から外側に通したスポークの方が大きな力に耐えます)

荒っぽい乗り方でなくとも、体が大きくてパワーのある乗り手だと、

壊れやすくなってしまいます。

言葉で表現しにくいですね、、



対策を考えるとすると、こんな感じでしょうか?

・8本組にする(通常は6本組)

・27インチでも26インチにする(泥よけ部分に手を加える必要あり)

・少し太いタイヤにする

・緩みどめ(スポークプレップ)使用

・アルミリムなら、ステンレスリムに変更

(12番スポークはハブ穴が合わないかな?)


2016年10月31日月曜日

クロスバイク  ルイガノの修理です

ルイガノの修理依頼があり、前後タイヤチューブ、ブレーキシュー、

ワイヤの交換、調整などを行いました。



タイヤ交換の際、後輪ハブのガタツキに気が付きました。

ホイルを外すと分かるくらいの異変で、

僅かでは無く、3ミリくらいカタカタ動く状態です。

後輪の鋼球すべてと傷の付いた右玉押しを交換してグリスアップしました。

(グリスアップは、前輪も)

ハブは、まだきれいな状態を保っていました。

玉押しは、修理に使えそうなモノを日頃から集めていますが、

ハブの種類は無数にあるので、常にその場で交換できるわけではありません。

今回は、合うモノがあって良かったです。

ガタツキを放置すると内部がこんな風になってしまいます



ギヤ側の鋼球は変色、左右で全く違う状態です